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歯科矯正のカウンセリングで注目すべき3つのポイントを解説します。

歯科矯正のカウンセリングで注目すべき3つのポイントを解説します。

当院が運営するYouTubeチャンネル「九段下スターデンタル田中 和之」では理事長の田中が矯正についてわかりやすく解説する動画を定期的に配信しています。

今回は「【歯列矯正】カウンセリング注目すべき3つのポイント【後悔しない矯正のために…】」というテーマで配信した動画の内容をご紹介します。

歯並びを整えるための歯の矯正で失敗して後悔する人を1人でも減らすことができればとの思いから、歯の矯正をうける際のカウンセリングで注目すべき3つのポイントをテーマにしました。ぜひ参考にされてください。

ポイント1:カウンセリング担当者の経験値

ポイント1:カウンセリング担当者の経験値

まず1つめのポイントは、カウンセリング担当者の経験値が豊富かどうかです。

例えば僕の場合には、今は〝神経を残す〟セラミック矯正を専門に行っていますが、元々は神経を取るセラミック矯正を行ったこともありますし、マウスピース矯正、ワイヤー矯正も行ったことがあります。また、インプラントは現在でも行っています。つまり、全ての治療の経験があります。
全てを経験したうえでカウンセリングができますので、色々な方面からご提案ができます。

一方、もしワイヤー矯正だけしか行ったことがなく、〝神経を残す〟セラミック矯正を行ったことがない歯科医師の場合には、どうしても自分の得意分野からの話になるため、話が一方向になってしまいます。

当院の場合には、土曜日と日曜日のカウンセリングは基本的に僕が担当しています。
そのクリニックの理事長先生や院長先生がちゃんとカウンセリングしてくれるかどうかも大事なポイントになってきます。

ポイント2:良い面だけでなく、悪い面も説明してくれるか

ポイント2:良い面だけでなく、悪い面も説明してくれるか

2つめのポイントは、良い面だけでなく悪い面もしっかりと説明してくれるかどうかです。

もちろん矯正治療をしたら綺麗になるので、良い面はたくさんあります。
綺麗になった写真を見せて「こんな感じになりますよ」と言うのは簡単ですが、当然どのような治療にも、良い面もあれば悪い面もあります。その点をふまえて、しっかりと説明してくれないと困ってしまいますよね。

例えば、〝神経を残す〟セラミック矯正の場合には歯を少ししか削らないため、歯の矯正量に限界があります。そのため「重症な場合には治りませんよ」というように、しっかり説明をするカウンセリングでないとダメだと思います。

ポイント3:向いてない時に断ってくれるか

ポイント3:向いてない時に断ってくれるか

3つめのポイントは、向いてない時に断ってくれるかどうかです。

当院の場合には、〝神経を残す〟セラミック矯正では治らないと判断した場合には、ワイヤー矯正で治したほうが良いとしっかりと説明をしています。

矯正歯科学会のホームページを見ると、歯科医師からみてマウスピース矯正でちゃんと治っているケースは、10%~20%ぐらいだと書いてあります。向いてないと判断した時に、歯科医師がしっかりと断っていたらこのような数字にはなっていないと思います。
つまり、マウスピース矯正を専門に行っているところに行った時に、マウスピース矯正が向いてないからと断ってくれるのかどうかが問題になってきます。

カウンセリングでは、その治療が向いていない時にちゃんと断ってくれる、という視点も大事になってきます。

「神経を残すセラミック矯正」は九段下スターデンタルクリニック

矯正治療を受ける時にカウンセリングで注目すべき大事なポイント3つをご紹介しました。
大事なポイントになってくると思うのでぜひ参考にしてみて下さい。

九段下スターデンタルクリニックでは、歯に優しい治療を心掛けており、治療後の満足はもちろん、将来的にも後悔しないための治療を行なっています。
無料カウンセリングを行なっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。