審美歯科医の診療レポート

 

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当院の歯科医師による診療レポートをご紹介します。
当院の治療例の中の一部であり、簡単なレポートですが、どのような方がどのような治療を希望され、歯科医師がどのように対応しているかなど参考にしていただければと思います。

 Vol.6 神経を残して歯の捻転を治す 


治療前


治療後

今日は福岡県からお越しの50代の方の治療でした。
ご希望としては正中(真ん中の歯と歯のライン)のズレと、2番目の歯の捻転(歯の捻れ)を治したいとのことでした。
言うまでもありませんが、当院の治療は全て神経を残すセラミック矯正で行っております。
正中のズレを治すと歯の形が変になってしまうから、自然な形で治したければ正中は少しマシになるだけですと説明し、納得していただいての治療です。
捻転に関しては適応症(治療に向いている症例)で、神経を残すセラミック矯正で簡単に治せます。

この写真で見ると白く見えるかもしれませんが、実際には50代の方にお似合いの自然で少しだけ白い色合いです。色も形も大満足していただきました。

2024/02/04

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 Vol.5 テトラサイクリン歯の再治療 


治療前


治療後

今日は東京都の50代の方のテトラサイクリン着色歯を、神経を残してセラミック矯正で治療しました。
この患者さんは歯の色が気になるからと、過去に歯の表面に白い樹脂を貼り付けて治療してあったんですが、貼り付けた分だけ出っ歯になるんでそこに唇が引っかかって気になるとのことでした。僕自身がテトラサイクリン着色歯で悩んでましたから、気持ちはよーくわかります。審美歯科医になったのもテトラの方を助けたかったからですし。
色も自然な範囲内で白めにしましょうと相談して決めましてこの出来栄えです。
患者さんも今までとは全然違うと大喜びしていただけました。

2024/01/07

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 Vol.4 受け口の治療 


治療前


治療後

今日は東京都からお越しの50代受け口の方の治療でした。
神経を残すセラミック矯正は受け口の治療が一番得意でして、患者さんが一番喜んでくれる治療です。あまり重症な場合は治せませんが、この写真の感じですと治療可能です。
受け口の患者さんは「まさか治るとは思ってなかった」って言われる方ばかりです。
が、実際治るんですよー!

2023/12/24

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 Vol.3 テトラサイクリン歯の治療中 


治療中(仮歯)


治療中(仮歯)

東京都からお越しの50代のテトラサイクリン着色歯の治療です。
今日は治療1回目、歯型をとって仮歯を被せるところまで。仮歯の状態の写真です。
元々はテトラの治療のためにラミネートを貼り付けてあったのですが、厚くて唇に当たるのでスッキリさせたい、歯の真ん中のラインを上と下で出来るだけ揃えて欲しいとのご要望です。これだけシッカリとご希望を伝えてくれる患者さんなので、きっと満足して貰えると思います。自然な感じに見えるように仮歯の形を微調整して本日は終了です。
僕自身がテトラで、テトラ患者さんの役に立ちたくて歯科医になったので、とてもやりがいのある治療でした。

2023/12/23

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 Vol.2 テトラサイクリンの着色歯 


治療前


治療後

東京都からお越しの40代の患者さん、当院で一番多いテトラサイクリン着色歯の治療です。
自分で言うのもあれですが、とても素晴らしい仕上がりだと思います。ですが、実は出来の悪いセラミックが何本かあったので、再製作させていただいた症例です。通院回数が1回増えてしまい、大変申し訳ありませんでした。

2023/12/23

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 Vol.1 後戻りの治療 


治療前


治療後

本日は神奈川からお越しの60代の方の神経を残すセラミック治療です。
若い頃に矯正治療をしたけれどすっかり後戻りしてしまったとのこと。特に、歯の色を不自然な白さにしたくないとのご希望でしたので、何度も色に関して相談しながら治療を進めてこの仕上がり。周りの歯に調和した色合いで、とても満足していただけました。

2023/12/16

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