治療症例からみるお悩み解決方法
受け口と長い歯を治したい

 

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症例情報

【年代】
50代
【性別】
男性
【主訴】
受け口・反対咬合/歯が長い/歯の黄ばみ

治療前後の写真

矯正治療前

矯正治療前

矢印

矯正治療後

矯正治療後

矯正治療前

矯正治療前

矢印

矯正治療後

矯正治療後

患者様のお悩み

患者様は、子供のころからの受け口・反対咬合に悩んでいました。また、歳を重ねるにつれて下の歯が長くなってきたこともあり、歯並びと若返りを図りたいと【神経を残すセラミック矯正】の相談に来られました。

治療結果

神経を残して、前歯12本のセラミック治療を行いました。

患者様は、強い反対咬合の症状はありましたが、上下それぞれの歯並びはとても整っていましたので、歯の長さを短くし、歯の向きを少し調節することで、大変にきれいな歯並びになりました。

また、この機会に歯の色を少し明るい白にしたところ、大きく印象が変わり、10歳は若返ったような感じになりました。

治療のポイント

反対咬合の場合は、下の歯と歯ぐきに負担がかかるため、下の歯ぐきが退縮し、下の歯が長くなって余計に目立ってしまう場合があります。

【神経を残すセラミック矯正】で歯の長さを調整して、下の歯の負担を軽減することで、健康な歯ぐきも取り戻すことができます。

治療の目安

治療内容
歯を薄く削り、セラミックを被せて歯並びを矯正する治療
治療期間
1~2週間
通院回数
2日
治療費用
セラミック歯1本あたり
88,000円(税込)~ × 治療本数 ※自費診療
リスク・副作用
重症の歯並びは、神経を残して治療することができない場合があります。重症の歯並びは、治りきらない可能性があり、治療をお引き受けできない場合があります。麻酔により治療当日~数日程度は腫れやむくみを生じる場合があります。

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