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歯並びのお悩み

新庄剛志さんの歯はセラミック?それともインプラント?歯並びが綺麗すぎる理由を画像付きで解説!

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元プロ野球選手で素敵な笑顔がトレンドマークの新庄剛志さん。ネット上では、歯の白さが度々話題となっています。

セラミック矯正の他に、インプラントをしているという噂もあります。実際はどうなのでしょうか?画像付きで詳しく解説しました。

新庄剛志さんのプロフィール

名前:新庄剛志(しんじょう   つよし)
生年月日: 1972年1月28日
出身地:長崎県下県郡
職業:タレント、実業家、クリエイター、地方強馬全国協会の馬主、元プロ野球選手(活動期間1990〜2006年)

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引用元:Wikipedia

2019年10月29日にYouTubeで新庄剛志ちゃんねる【Tsuyoshi Shinjyo】を開始。2021/2月現在は、指導者としてデビューしたことも明かしてます。

【プロ野球選手としての経歴】

1990〜2000年 阪神タイガーズ
2001年 ニューヨーク・メッツ
2002年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2003年 ニューヨーク・メッツ
2004〜2006年 北海道日本ハムファイターズ

1991年9月に広島市民球場での広島東洋カープ戦で7番(遊撃手)としてプロ初先発出場。1995年11月19日に突然の現役引退宣言するも、周囲の説得や父親の容態悪化の知らせ等があり、最終的に父親を勇気づけるため現役続行を決意します。

2002年10月19日に日本人選手初のワールドシリーズ出場し、2006年4月18日の東京ドームでのオリックス戦にて現役引退を表明しました。

プロ野球現役引退後はタレントへ転身。2008年1月28日に「株式会社レハサフ」を設立し、取締役に就任します。(2013年に自社を閉鎖するが、個人の公式サイトとして存続。)

2009年9月に絵画制作モデルとして購入した馬(タノシンジョイ号)が初出走で優勝を挙げ、翌年公開予定の映画「僕たちのプレイボール」の制作総指揮を務めました。

2010年にバリ島に移住しますが、2019年11月13日に自身のInstagramにて現役復帰宣言。同月18日には日本に帰国したことをInstagramで報告しました。

2020年12月7日に12球団合同トライアウトに日本ハムのユニホームで参加するも、NPBの各球団は獲得を見送り、13日に自身(新庄)のInstagramで現役復帰を断念すると表明しました。

2020年5月に、北海道ベースボールリーグからのオファーを断ったことを明かし、トライアウト後に新潟アルビレックス・ベースボールクラブが獲得の意向を示したと報じられた際にも「多分48歳なので、すみませんが」というメッセージで事実上断る意向を示しました。

新庄剛志さんの歯はインプラント?それともセラミック?

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引用元:https://jitenonpat.web.app/bojizi-%E6%96%B0%E5%BA%84-%E6%AD%AF.html

過去(左)の歯並びはガタガタで、色もけして白くはありませんでした。

笑ったときに見える部分を削り、セラミッククラウンを被せて全体の形を整えるセラミック矯正をしたことで、見栄えが一気に良くなったといえます。しかし、新庄剛志さんご自身は、インプラントをしていると公言しています。

インプラントは、顎骨にチタン製のボルトを埋め込み、その上に被せ物を行う処置です。入れ歯のように取り外す必要がなく、ブリッジのように両隣の歯を削る必要もありません。

入れ歯やブリッジと比べると、食感が自然に近いので食事中のストレスは少ないと言えるでしょう。しかし、インプラントにもデメリットは存在します。

知らなきゃ大損する可能性も!インプラントのデメリットとは?

費用がかかる他に、処置をしても一生使い続けることはできません。もって10年、メンテナンスを丁寧に行っても20年ぐらいと言われています。

また、顎骨にボルトを埋め込むため、トラブルのほとんどが歯茎や顎骨に起こります。顎骨でトラブルが起こった場合、その部分の骨が溶けてしまう恐れがあり、溶けた部分は基本的に治ることはありません。

しっかりと安定していたインプラントが、だんだんグラついてきたというケースの主な原因がこれにあたります。お口全体の事を長期的に考えると、入れ歯やブリッジを使用した方が良いと言えるでしょう。

歯の根っこが残っている場合は「差し歯」で対応する方が良い

ご自身の歯の根っこが残っている場合は、そこに人工の土台を立てて被せ物をする、いわゆる「差し歯」が一般的です。

人工の土台を立てるということは、その前に歯の神経をとる処置をするという事であり、歯に栄養が行き届かなくなるので、根っこの破折や内部での細菌感染が起こりやすくはなります。

しかし、インプラントに比べると費用をだいぶ抑えることができ、歯茎の検査やレントゲン写真での確認など、定期的なメンテナンスを欠かさなければ、仮に破折していてもその後にインプラントをすることは可能です。

※根っこの破折や内部での細菌感染は、放置するとインプラントと同様に骨が溶かされてしまう恐れがありますので、後にインプラントを考えている場合は、定期的なメンテナンスは必須と言えます。

早くにインプラントを入れると入れ歯になるのが早まる可能性がある

インプラントは、埋め込む部分が必要不可欠なので、顎骨が溶かされて十分な範囲を確保できない場合は打つことができません。

もしも、打ったインプラントが数年後にぐらついた場合、同じ箇所に再度インプラントを打つのは難しくなりますので、選択肢としてはブリッジか入れ歯のどちらかになります。

ブリッジには両隣の歯がある、更にその2本が丈夫であることが条件です。もし、その条件に当てはまらないのであれば、入れ歯をする他ありません。

動画でわかる!痛くない、神経も残す1日矯正

理事長の田中が矯正についてわかりやすく解説する動画を定期的に配信しています。

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動画一覧はこちら>>

セラミック矯正の症例

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この症例は出っ歯だったのと、歯が斜めに生えていましたのでこの2点をセラミック矯正で改善しました。

歯のサイズを見て頂くと歯が小さく丸めになっているのも分かりますでしょうか? 今回は男性の方でしたので、自然な歯の色にしたいということでナチュラルなトーンの歯で治療しました。

セラミック矯正の症例をもっと見る>>

九段下スターデンタルクリニック院長経歴

tanakaincho

tanakaincho

奈良教育大学附属中学校卒業
清風南海高校卒業
2000年長崎大学歯学部卒業
ア歯科パークハイム診療所勤務
2006年九段下スターデンタルクリニック開業
医療法人社団スタデン理事長就任

ご挨拶

また当医院ではスタッフの接遇にも力を入れております。

歯医者に通うのは怖いことですから、その気持ちを少しでも和らげることができるように「例え洗練されていなくとも、心のこもったおもてなしをするように」と全スタッフに言い聞かせております。

是非1度スター歯科にお越しください。

その出会いをきっかけに、生涯のかかりつけ医として選んでいただけるようにスタッフ一同全力を尽くさせていただきます。

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