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口ゴボの原因やデメリット、健康上の問題とは?矯正治療の方法と掛かる費用も紹介

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口ゴボとは

症例写真:セラミック矯正

口ゴボとは唇にボリューム感があり口元が突き出してもっこりとして見える状態です。

顎が小さい日本人に多く、下顎の発達が下に伸びたような顔立ちで、横から見たときにEラインよりも唇が突き出ています。

顔の印象が悪くなり、治療をすると口元がすっきりとします。口ゴボという呼び名については、明確な由来はない俗称のため医師に通じないことがあります。診察の際にはその呼び名を使わず、悩んでいることを具体的に説明したほうが良いでしょう。

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

口ゴボの原因は出っ歯

出っ歯(上顎前突)によって上下の前歯が唇側に傾斜しているためです。
また、口元が出ている状態(歯槽性の上下顎前突)だったり、アデノイド顔貌だったりした場合でもその症状が見られます。

【関連ページ】
出っ歯の原因・症例と治療方法

口ゴボのデメリット

横顔の形態に悪影響を及ぼすため、審美的に良くありません。笑顔に自信を持てなくなりメンタルが下降する原因になります。

また、健康面での問題も多く、口が閉じにくくなったり(口唇閉鎖不全)、虫歯や歯周病リスクが高まったりします。さらに、噛み合わせの悪さから顎関節症や肩凝り、頭痛、視力低下を起こすこともあるでしょう。

改善するだけで顔の印象がアップ

治療すると、まるで整形を行ったかのように横を向いたときや喋った際の印象が見違えます。
Eラインが揃っているだけで人は美しく見えるため、口ゴボを治せば整形よりも効果的に美女・イケメンに近付けます。
例えば当院でセラミック矯正をした患者様の症例です。

症例写真:セラミック矯正

【関連ページ】
神経を残すセラミック矯正について

自力では治せない

口ゴボを治すためにはまず出っ歯を治す必要があります。

自力で出っ歯の治療を行うのは不可能なうえ、歯を痛めてしまうリスクが生じるため、知識のある専門医の元で歯列を治療しましょう。

口ゴボを悪化させないための運動と食生活

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あいうべ体操

適度に口を動かし、口の周りの筋肉を活性化させます。
口を閉じない状態が続くと出っ歯になりやすく唇が突出したような状態になるため、症状を悪化させないためには口元を鍛える必要があります。

《やり方》
【1】大きく口を開くことを意識しつつ「あー」と発音する
【2】口角をきゅっと引いて「いー」と発音する
【3】唇を前に突き出して「うー」と発音する
【4】舌を下のほうに突き出して「べー」と発音する

1つずつの動きを5秒ほどキープし、ゆっくりと行うのがポイントです。
朝昼夜に10回ずつ、1日に計30回ほど行うことで、口周りや舌の筋肉が鍛えられます。

柔らかい物だけでなく固い物を食べる

口の周りの筋肉を鍛えるために固い物を食べ、食べ物のバランスを意識することが大切です。正しい食生活を送るよう意識しましょう。

猫背にならないよう意識する

背筋を伸ばし、腰が曲がらないように姿勢を正しましょう。

猫背の状態で首が前に出ているとき視線の位置を高くしようとして無意識に口元を突き出してしまいます。長年の累積によって骨格自体も口元が突き出すようになってしまうでしょう。

体を姿勢よく支えるためには筋肉が欠かせません。猫背にならないように気を付けることも大切ですが、ストレッチや有酸素運動で体を鍛えることも重要になるでしょう。

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

悪化させない習慣

頬杖を突くのをやめる

頬杖をつくと顎に歪みが生じ、歯並びを悪化させます。

17gの圧力で歯並びは変わってしまいます。一本の歯が移動することで全体にズレが生じてしまうため、余計な圧力を掛けないようにしましょう。

鼻呼吸をする

寝ているときや起きているときに、常に舌は上顎に付けておき鼻呼吸をするように心掛けましょう。

口呼吸をすると口元が緩み歯に支えがない状態が続くため、歯が唇側に倒れていって出っ歯になりやすくなるという悪影響があります。

仰向けで寝る

うつぶせ・横向きで寝る習慣があると顎に圧量が掛かりやすく、歯の向きが変わりやすくなってしまいます。

寝ている最中に体が動いてしまうのは仕方ないものの、入眠のときだけでも仰向けになるように癖をつけていきましょう。

子どもに指しゃぶりをさせない

歯が生えていない赤ちゃんにとって、指しゃぶりは口腔内の発達に必要な行為です。しかし、2歳を過ぎて歯が生え始めた子どもにとって、歯並びに良くない影響を与えます。
子どもに歯が生え始めたら指しゃぶりを止めるようにしましょう。

口ゴボの治療方法と治療にかかる費用

ワイヤー矯正(70~110万円)

治療期間が長く、通院期間は2年、保定に2年で合計4年を要します。食事のときだけ付け外しする必要がある顎間ゴムの管理や取りかえは手間がかかり、患者は生活に苦痛を感じることが多くなるでしょう。

費用は70~110万円ほど必要です。

マウスピース矯正(30~110万円)

軽度で歯の移動が少ない治療に向いています。
マウスピースが透明なため接客や講師といった人前に出る仕事でも目立たないというメリットがあります。

自分で自由に外せるもののその分治療が長引いてしまうこともあり、患者自身の意志の強さが必要になります。

骨格的に顎がずれている場合は適応しないため、どんな症状でも治療できるという訳ではありません。マウスピース矯正を望んんで歯科医院へと行ったものの、結局ワイヤー矯正をしなくてはならなくなったというケースは多く存在するでしょう。

費用は30~110万円ほど必要です。

セラミック矯正(1本7万円~)

早く奇麗に治せるのがメリットです。自分で好みの歯の色や大きさを選べるため、満足のいく仕上がりになるでしょう。

治療は一本単位で行えて、矯正のためにすべての歯を動かす必要がないため安全性が高く、患者の負担が少なくて済みます。虫歯治療と歯周病予防を兼ねるため医療費控除の対象になるのもポイントです。

病院によっては歯の神経を抜くことがあるため、歯科医師とよく相談しましょう。

費用は1本7~20万円ほどが必要です。

【関連ページ】
セラミック矯正のメリット・デメリット、治療期間・症例

口ゴボは整形で治すことができる?

上顎分節骨切り術を行うことでも治療は可能

出っ歯を治す形で骨切り治療を行います。歯列矯正での通院が2~4年ほど掛かるのに対し、短時間で治療が完了します。

メリット:時間的な拘束が短い

手術時間は2時間ほどで、時間的な拘束が少なく済みます。
術後のリハビリを含めて1~3カ月ほどですべてが終わるため、ワイヤー矯正やマウスピース矯正と比べて治療期間が短いのが特徴です。

デメリット:仕上がりの制度と費用

全身麻酔で行うため自分自身で鏡を見ながら進めるわけにはいきません。結果のすべてを医師に委ねることになるため、目が覚めてみたら『望んだ顔と違う。前のほうが良かった』というトラブルが起きやすくなっています。

また、常に完璧な結果を得られるほど医学は進歩していないため、失敗する可能性もあります。
骨を切り取り顔貌が変わることは避けられないため、印象が大きく変わってしまうこともあります。

顔貌よりも噛み合わせを最優先する医師が多くなっていますが、歯を細かく動かせないため、顔貌がベストな状態になるかどうかはやってみないと分かりません。
手術後に得られた新しい口腔環境に適応するためには術後のリハビリと矯正が必要です。

さらに、上下セットで200万円ほどの費用が必要になるためコストが掛かります。

まずは当医院のセラミック矯正をご検討ください

軽度の歯列不正であれば、迅速に治療ができるセラミック矯正がおすすめです。

通常の歯科医院では歯の神経を抜く治療を行いますが、九段下スターデンタルクリニックでは神経を残す治療を行っておりますので、患者さんに負担が掛かりません。

進化したスキャニング機能で歯に通っている神経の位置を把握し、ギリギリまで削ることで最大限の矯正を行います。
口ゴボの治療にお悩みなら、九段下スターデンタルクリニックへご来院ください。

セラミック矯正の症例

症例1

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この症例は出っ歯だったのと、歯が斜めに生えていましたのでこの2点をセラミック矯正で改善しました。

歯のサイズを見て頂くと歯が小さく丸めになっているのも分かりますでしょうか? 今回は男性の方でしたので、自然な歯の色にしたいということでナチュラルなトーンの歯で治療しました。

症例2

出っ歯症例2

出ていた歯をキッチリとキレイにしました。出っ歯に関しては削る量が多いため、神経を残すことは難易度の高い技術ですが、当院では神経を残して治療することが可能です。

症例3

出っ歯症例3

歯が大きかったため出っ歯になってしまっている症例です。今回は患者様の予算に合わせて治療本数は4本でした。治療難易度は高いですが出っ歯を引っ込めることができました。

セラミック矯正の症例をもっと見る>>

当医院では神経を残す治療を行っています

治療の流れ

神経を取り除くセラミック矯正が一般的な中、当院のセラミック矯正では神経を抜きません。神経を取ってしまうと、年を取ったときに歯が抜けやすくなるというリスクがあります。当院では、一生自分の歯でいられるように、神経を残した治療を行うことにこだわっています。

他の歯科医院で神経を取る必要があると言われた場合でも、当院では削る量を最小限にしているため神経を残せる場合があります。一度ご相談ください。

セラミック矯正について詳しく見る>>

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタルクリニック院長経歴

tanakaincho

tanakaincho

奈良教育大学附属中学校卒業
清風南海高校卒業
2000年長崎大学歯学部卒業
ア歯科パークハイム診療所勤務
2006年九段下スターデンタルクリニック開業
医療法人社団スタデン理事長就任

ご挨拶

また当医院ではスタッフの接遇にも力を入れております。
歯医者に通うのは怖いことですから、その気持ちを少しでも和らげることができるように「例え洗練されていなくとも、心のこもったおもてなしをするように」と全スタッフに言い聞かせております。
是非1度スター歯科にお越しください。
その出会いをきっかけに、生涯のかかりつけ医として選んでいただけるようにスタッフ一同全力を尽くさせていただきます。

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