九段下スターデンタルクリニック

歯科矯正ナビ

TEL

コロナ対策で当面は臨時休診を設けています。
診療日はこちらからご確認ください。
コロナ対策で当面は臨時休診を設けています。
診療日はこちらからご確認ください。
  • コラム TOP
  • >  歯列矯正
  • >  矯正をすると口臭が気になるのはどうして?口臭の原因と対処方法
歯列矯正

矯正をすると口臭が気になるのはどうして?口臭の原因と対処方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

1288992_s

「矯正中なんだけど矯正をしていないときに比べると、どうも口臭が気になる」「口内の臭いをどうにかしたい」といった、さまざまな悩みのタネを抱える矯正治療中の口臭問題。

この問題に限らず矯正中は心身面の負担が大きいもので、例えば矯正器具が当たって痛い、何度も通院しなければいけないなど面倒な問題を多く抱えています。

後ほど解説しますが、当医院が行うセラミック矯正であれば最短1週間で治療が完了し、矯正器具も使用しないため口臭の心配がありません。

【関連ページ】
セラミック矯正の治療方法と症例・料金

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

矯正中の口臭の原因とは?

そもそも口臭が起こってしまう原因や気になる口臭の悩みを解消できる具体的方法など順を追って説明いたします。

矯正器具との隙間の磨き残しが多くなるため

一般的な矯正治療といえば、ほとんどの場合が大きな金属製の装置を常時装着することになり、歯磨きの際も装置をつけたまま行うことになります。

矯正中で食べカスなどの磨き残しが多く見られるのはこのためで、矯正装置の隙間に食べカスが入り込みやすく必然的に汚れを取り切ることが難しくなり、悪臭の原因となります。

矯正といえば一般的には2年前後の通院期間が必要となり、その間矯正器具は装着したままであることが多く、長期間に渡って歯磨きしにくい環境に晒されやすいです。そのため、歯肉炎や虫歯のリスクが高まってしまい慢性的な口臭の原因となることがあります。

矯正器具による口内炎など口内環境の乱れ

矯正装置は金属やプラスチックを用いた大きな器具になるので、違和感や痛みといった不快な症状がどうしても拭えず、更には矯正器具が歯や歯茎に当たりやすく、口内炎などの炎症を引き起こしやすくなります。

長期化すれば膿を持つなどの症状が現れ、痛みで更に歯磨きがしづらいです。また、膿自体が臭いを持つ場合があるので、口内環境の乱れは口臭を引き起こしやすいです。

口の中の乾燥

矯正中は何も付けていない歯に比べると口が閉じにくい状態にあります。前述した通り大きな矯正器具を常に装着することにより異物感があるので、口が閉じにくく口内は乾燥しやすい環境です。

他にも口内の乾燥によるデメリットはあり、例えば、だ液は自浄作用や抗菌作用があるのですが口が閉じにくくなっていることで乾燥状態になり、だ液が出にくくなります。

また、口を閉じていることで外のさまざまな細菌から身を守りますが、矯正装置を装着することで口が開いている状態になりやすく、細菌感染のリスクが上がってしまいます。

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

矯正中の口臭を予防する方法とは?

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正(マルチブラケット矯正)という矯正法は、矯正器具が非常に複雑な構造になっており、歯磨きがしづらく磨き残しも多くなりがちです。

通常の歯磨き方法とはまた違った「矯正中の歯磨き方法」があり、できる限り口内を清潔な状態に保てるよう努めて、矯正中の虫歯や歯肉炎を予防していきましょう。

丁寧に細かく歯磨きをする

矯正装置と歯の部分を分けて磨くような丁寧な歯磨きが必要になり、さまざまな角度から歯ブラシを当てて磨きます。どの磨き方にも共通して言えることは「微振動かつ細やかな動きで磨くこと」で、決して長いストロークで雑に磨いてはいけません。

短いストロークで丁寧に磨くことで歯や矯正装置に当たりやすくなり、磨き残しも少なくなるからです。

具体的な歯磨き方法は以下のような形です。

➀ブラケットに対して直角に歯ブラシを当て、ブラケットや金属のワイヤーについた食べカスを磨く
②歯ブラシの毛先をブラケットに上下の方向2カ所から当てて、更に細かくブラケット周りを磨く
③歯ブラシの端を使って縦方向から磨き、歯ブラシの毛先を歯とワイヤーの間に入れ込むような感じで細かく磨く
④矯正装置以外の自分の歯を磨くが、このときに一回ですべて汚れを落とそうとせずに、上下2分割にして磨く
※上記の歯磨き方法と同時に、できれば一日に一回は歯間ブラシやデンタルフロスを用いて歯と歯の間の汚れも取っていくことが理想

矯正専用の歯ブラシを使用する

矯正中の歯にも多く利用されている山切りカットタイプの歯ブラシや、タフトブラシと呼ばれる矯正器具の細かい箇所を磨ける専用の歯ブラシが歯科医院や薬局などで販売されています。

通常の歯ブラシと併用すると、より綺麗に磨けますので一緒に使用されることをおすすめします。

口腔内を清潔に保つ

毎食後の歯磨きだけではなく、抗炎症・殺菌作用のある洗口液でのうがいも効果的で、きちんとした科学的な裏付けに基づいた薬用成分が配合されている洗口液が良いでしょう。

グルコン酸クロルヘキシジンや塩化セチルピリジウム、塩化ベンゼトニウムなどの殺菌剤が含まれている洗口剤を使用されることをオススメします。万一矯正治療中に虫歯や歯周病になってしまえば、場合によっては矯正装置を外してしまうこともあります。

そうなると貴重な時間を無駄にするばかりか、身体面の負担にもなりかねず注意が必要です。洗口剤を併用することで虫歯や歯周病のリスクを下げ、矯正中も快適な生活を送りましょう。

歯医者さんでクリーニングを受ける

どんなに丁寧にセルフケアを行っても、細かな汚れはどんどん蓄積していくものです。奥歯の裏側など鏡では目視できない箇所においては、自分で汚れが取れたのか確認のしようがありません。

また、自覚症状がなくても歯肉炎や虫歯になっている場合もありますので、定期的に歯科医院でクリーニングを受けられると良いでしょう。客観的に見てもらえて、歯のすみずみまでクリーニングしてくれるプロフェッショナルケアを受けることでトラブルを未然に防ぎ、矯正中に虫歯などになってしまわないよう予防することが大切です。

【関連ページ】
矯正中の歯ブラシの選び方は?虫歯や口臭にならないために重要なこと

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

矯正装置を使用せず口臭も気にならないセラミック矯正

jirei

※実際に当医院で治療を行った患者様の症例です。

セラミック矯正という新しい矯正法は、歯並びが気になる歯を削り、セラミック製のかぶせ物を装着することで歯並びを良くしようという矯正法です。

セラミック矯正法の良いところは、磨きづらい矯正装置などのケアの必要がなく、自分の歯と同じように歯磨きをされても問題はありません。

その他の大きな特徴として治療期間が圧倒的に短いことが挙げられ、早ければ1週間ほどで矯正治療が終了することもあります。さらに治療中は基本的に麻酔をかけて行うので痛みも少なくて済むというメリットがあります。

ほかにも、セラミック製の陶器のかぶせ物を装着するので、歯の白さを自分で選ぶことができるのも魅力の1つです。

【関連ページ】
セラミック矯正のメリット・デメリット、治療期間・症例

動画でわかる!痛くない、神経も残す1日矯正

理事長の田中が矯正についてわかりやすく解説する動画を定期的に配信しています。

movie_page08_01

動画一覧はこちら>>

セラミック矯正の症例

コラムba

この症例は出っ歯だったのと、歯が斜めに生えていましたのでこの2点をセラミック矯正で改善しました。

歯のサイズを見て頂くと歯が小さく丸めになっているのも分かりますでしょうか? 今回は男性の方でしたので、自然な歯の色にしたいということでナチュラルなトーンの歯で治療しました。

セラミック矯正の症例をもっと見る>>

九段下スターデンタルクリニック院長経歴

tanakaincho

tanakaincho

奈良教育大学附属中学校卒業
清風南海高校卒業
2000年長崎大学歯学部卒業
ア歯科パークハイム診療所勤務
2006年九段下スターデンタルクリニック開業
医療法人社団スタデン理事長就任

ご挨拶

また当医院ではスタッフの接遇にも力を入れております。

歯医者に通うのは怖いことですから、その気持ちを少しでも和らげることができるように「例え洗練されていなくとも、心のこもったおもてなしをするように」と全スタッフに言い聞かせております。

是非1度スター歯科にお越しください。

その出会いをきっかけに、生涯のかかりつけ医として選んでいただけるようにスタッフ一同全力を尽くさせていただきます。

コラムTOPへ

コラムTOPへ

インターネットで無料カウンセリング予約をする