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矯正中に引っ越しをしても大丈夫?転院の手順やおすすめの治療方法ついて解説

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矯正は長期間に渡って行うので、途中で引っ越しをすることもあります。

希望通りの仕上がりにするには継続して治療をする必要があるので、引っ越しをしても治療を続けなければいけません。

矯正中に引っ越しをする場合は転院することがほとんどですが、その際には早めの準備が必要です。

ただ、記事の後半でも解説しますが、当医院は1週間程度で治療が完了するセラミック矯正を行っていますので、引っ越しを予定していても途中で転院の必要になるということがありません。

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九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

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矯正中に引っ越しはしてもいいの?

ワイヤーやマウスピースを使った矯正は2~5年と長期間に渡って行うので、途中で引っ越しをするのは珍しくありません。(※当医院が行うセラミック矯正であれば1週間ほどで治療が完了します。)

治療を継続するには、次の2つの方法のうちどちらかを選択します。
引っ越しが決まった時点で、決めておきましょう。

  • 引っ越し先から現在の医院に通う
  • 引っ越し先で新たに医院を見つける

理想は、引っ越し先から現在の医院に通い続けることです。
医者によって治療方針が異なるので、同じ医者のところに通い続けたほうが当初の希望通りの仕上がりに近づけます。
費用面で考えても、転院するよりも安く済むことが多いです。

遠方に引っ越しをする場合は、引っ越し先から通いやすい医院に転院しましょう。

ほとんどの医院では転院の対応ができるようになっています。転居先が海外でも同様です。

転院するには準備が必要になるので、早めに医師に相談してください。

長期出張や留学など短期間の転居であっても、通院を中断せずに転院の手続きをとりましょう。
たとえ短期間であっても通院を中断してしまうと、

  • 歯の磨き残しによって歯周病にかかる
  • 装置がずれて矯正が上手くいかない

といったリスクが生じます。

矯正中に引っ越しをしたら費用はどうなる?

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矯正中の引っ越しをして転院した場合、最も気になるのは費用ではないでしょうか。

治療進度に応じて返金してもらえる

治療にかかる費用は、分割払いの場合とまとめて前払いをする場合があります。
分割払いの場合は途中で支払いを中断することになりますが、問題はまとめて前払いしている場合です。

その場合は、転院になると治療進度に応じて返金してもらえることが多いですが、それは一概に言えることではありません。

日本臨床矯正歯科医会に入会している医院は、返金についての明確な基準が定められているので、ある程度納得のいく返金対応をしてもらえるでしょう。

入会していない医院の場合、返金対応は医院の裁量に委ねられ、想像していたよりも少ない返金額となったり、返金そのものをしてもらえなかったりします。

治療進度によっては、返金額を正確な治療進度に合わせられないこともあります。
費用の大部分を占めている矯正装置は治療を始めて数カ月ですべて取り付けてしまうので、治療進度に関わらず返金対応するのが難しいからです。

ただ、治療期間が短いセラミック矯正であればこのような問題は発生しません

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当初の計画と治療費が変更になる可能性も

転院先では転院前の治療進度に応じて残りの治療費を支払いますが、必ずしも支払い合計額が当初の計画と同じになるとは限りません。
治療費が重複するからという理由もありますが、そもそも転院先の治療の方針が転院前の治療の方針と異なる場合があるからです。

保定期間にかかる費用も、治療方針が異なり期間やリテーナーの種類の変更が生じれば、その分の費用が変動します。
転院前の医院で作っていたリテーナーが転院先で使えない場合は新たにリテーナーを作り直すことになるので、余計に費用がかかってしまいます。

ただ、余計な費用をかけたくないからといって、保定期間中に勝手に通院を中断してはいけません。
保定期間中にしっかりと保定しないと、せっかく治療した歯並びが元に戻ってしまうことがあります。
引っ越し後も最後まで治療を続けるようにしましょう。

セラミック矯正による治療の場合、そもそも後戻りがなく保定期間もないためこのようなことは起きません。

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診断書代を請求されることも

転院する場合は、転院先に診断書などの書類を持っていく必要があります。
転院先で治療を再開するにあたって、それまでの経緯を知らないと治療方針を立てられないからです。

診断書代を請求されることもあるので、留意しておきましょう。

ただし、場合によっては転院先で再度検査をすることがあります。
その際は、診断書を用意していたとしても新たに検査代がかかってしまいます。

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

矯正中に引っ越しをするときの手順は?

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矯正中に引っ越しをする場合、次の手順を踏みます。

  1. 担当の先生に相談する
  2. 書類を準備する
  3. 転院先を探す
  4. 転院先へ書類を持っていく

①担当の先生に相談する

引っ越しが決まったら、必ず医師に相談しましょう。

転院先で治療を継続するには、引継ぎのための資料が必要になります。
どのような経過でその治療をしているのかを知らなければ、転院先で治療の方針を立てられません。
よって、転院前に医師に資料を作成してもらう必要があります。

早めに相談しないと資料作成が引っ越しに間に合わなくなる可能性があります。
引っ越し先が確定していない状態でも、同じ医院に通院するのが難しそうであれば、前もって相談しておいてください。

②書類を準備する

転院が決まったら、転院先に提出する書類を揃えます。

転院先には、レントゲンや模型、カルテなどを提出します。
これらは複製する必要があり、準備に時間がかかるので、早めに転院の相談をしておきましょう。

カルテや資料のほかにも、契約書や治療費の明細書が必要になることがあります。
こちらは自分で揃える必要があるので、早めに準備しておきましょう。

③転院先を探す

引っ越しの前に、転院先を探します。

転院先を探す方法は、主に二つです。

  • 自分で探す
  • 医師に探してもらう

自分で探す場合は、インターネットなどを活用して探します。

同じグループの医院は治療方針が似ていることが多いので、治療費の重複が少なくなる可能性があるのでおすすめです。

インプラントやマウスピースを使用した矯正の場合、医院によっては対応できないこともあるので、転院先の選択肢が少なくなる可能性があります。

④転院先へ書類を持っていく

引っ越しが完了したら、揃えた資料を持って転院先へ行きましょう。
予約の時点で転院であることを伝えると、スムーズに進めることができます。

矯正中の引っ越しが決まったら早めに相談しよう

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矯正中の引っ越しは、珍しいことではありません。
現在の医院に通うのが難しい場合は、転院をしましょう。

矯正中に引っ越しが決まったら、早めに医師に相談するようにしましょう。
スムーズに転院をするためにも、余裕のある準備を行うことが大切です。

矯正中の引っ越しに不安がある場合は、短期間で治療ができるセラミック矯正もおすすめです。
セラミック矯正は短期間で治療ができるだけでなく、

  • 痛みが少ない
  • 歯の白さや大きさが選べる
  • 低価格で矯正が行える

などのメリットがあります。

セラミック矯正なら1週間で治療が可能

ワイヤー矯正、マウスピース矯正の場合、治療期間と保定期間を合わせると4年ほどかかってしまうため途中で引っ越す方も少なくありません。上記でご説明したように、引っ越しに際しては面倒な手続きが必要だったりや余分な費用がかかったりとデメリットが非常に多いと言わざるを得ません。

当医院が行っているセラミック矯正であれば、歯を削って上からセラミックでできた歯をかぶせる治療になりますので、1週間程度と治療期間が圧倒的に短くなります。そのため、引っ越しを検討されている方にとってもメリットのある治療方法といえます。

また、抜歯も行わず痛みもないのも大きな特徴です。そのうえで、歯の大きさや白さも自由に選ぶことができるため審美性にもすぐれた治療といえます。

例えば当院でセラミック矯正をした患者様の症例です。

症例写真:セラミック矯正
治療後

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当医院ででは神経を残す歯にやさしい治療を行っています

治療の流れ

当医院で行っているセラミック矯正であれば、抜歯しないため頬がこけて見えるといった心配もほとんどありません。

また神経を取り除くセラミック矯正が一般的な中、当院のセラミック矯正では神経を抜きません。神経を取ってしまうと、年を取ったときに歯が抜けやすくなるというリスクがあります。当院では、一生自分の歯でいられるように、神経を残した治療を行うことにこだわっています。

 

 

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

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セラミック矯正の症例

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この症例は出っ歯だったのと、歯が斜めに生えていましたのでこの2点をセラミック矯正で改善しました。

歯のサイズを見て頂くと歯が小さく丸めになっているのも分かりますでしょうか? 今回は男性の方でしたので、自然な歯の色にしたいということでナチュラルなトーンの歯で治療しました。

セラミック矯正の症例をもっと見る>>

九段下スターデンタルクリニック院長経歴

tanakaincho

tanakaincho

奈良教育大学附属中学校卒業
清風南海高校卒業
2000年長崎大学歯学部卒業
ア歯科パークハイム診療所勤務
2006年九段下スターデンタルクリニック開業
医療法人社団スタデン理事長就任

ご挨拶

また当医院ではスタッフの接遇にも力を入れております。
歯医者に通うのは怖いことですから、その気持ちを少しでも和らげることができるように「例え洗練されていなくとも、心のこもったおもてなしをするように」と全スタッフに言い聞かせております。
是非1度スター歯科にお越しください。
その出会いをきっかけに、生涯のかかりつけ医として選んでいただけるようにスタッフ一同全力を尽くさせていただきます。

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