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気になる矯正費用

大人の歯列矯正ってどのくらいに期間と費用が掛かるの?

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最近では歯並びに対する意識の高まりによって、子供のうちから歯列矯正を行う家庭も増えています。まだ歯列の成形が成長途上にある子供のうちに歯列矯正を行うことはとても理に適っており、適応症であれば大人の歯列矯正に比べて期間も短くて済む傾向にあります。ですが、子供の歯列矯正は適応症でない場合も多く、13歳以降永久歯が生えそろった段階で歯列矯正を開始すべき症例も多いです。大人が行う歯列矯正は子供のそれよりも確かに期間も費用も高くなりがちですが、最近では歯科医療の進歩によって誰でも簡単に、かつ安価で歯列矯正ができるようになってきています。

歯列矯正を行うメリット

歯並びを整える歯列矯正は、次のようなメリットがあります。

・コンプレックスの改善
俗に言う「すきっ歯」や「出っ歯」などのコンプレックスが改善され、気後れせずに人と会ったり話したりできます。

・歯科疾患の予防
歯並びが整うと歯磨きがしやすくなり、磨き残しが減って虫歯や歯周病になる可能性が低くなります。

・飲食の機能が改善
歯列矯正でかみ合わせがよくなると、食べ物をかみくだいたり飲み込んだりする機能が高まります。

・顎(がく)関節症の改善と予防
あごの痛みや不具合などの症状が出る顎関節症は、かみ合わせを治療すれば改善につながります。
かみ合わせがよくなれば、顎関節症の発症や再発も予防できます。

・高齢者になっても歯を残せる
自分の歯が多く残っている高齢者の多くは、かみ合わせがよいという調査結果が出ています。
気になる部分があるときには、早めの歯列矯正をおすすめします。

何歳まで矯正治療は可能?

歯列矯正は年齢制限がないので、大人になってからの治療も可能です。
ただし、高齢になると歯や歯茎が弱るため、矯正ができないケースや治療をしない方がよいケースが出てきます。

一般的な歯列矯正の方法

ワイヤー矯正

歯列矯正と一口にいっても、その方法はさまざまです。最も一般的な歯列矯正として知られているのが、ブラケットと呼ばれる矯正装置を装着する矯正方法であり、適応症が多く広範囲に動かすことができるのが強みです。一方、矯正装置が笑うなどするたびに人の目に触れてしまうというデメリットもあります。こうしたデメリットは透明なブラケットを使用するなどすればある程度は解消できますが、外から見て矯正していることがわかってしまう点は難点の一つだといえるでしょう。また、ブラケット矯正の中にも、歯の内側に矯正装置を装着するタイプのものもあり、この場合も印象を気にすることなく矯正することが可能となります。裏側矯正は目立たないのが非常に魅力的な治療方法ですが、治療期間・費用ともに伸びる傾向にありますし、仕上がりも落ちてしまうことが多いようです。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は透明なマウスピースを歯にはめて矯正を行うため、矯正装置が目立たずに歯並びを治すことができる矯正方法です。

マウスピースは自分で着脱できる点がメリットですが、外している時間が長いと希望通りの矯正ができなくなるので、装着時間を管理しなければなりません。
また、マウスピース矯正は大きく歯を動かす治療には向かないため、ワイヤー矯正と比べると適応できる症状が限られます。
歯列矯正は複数の方法があるので、自分に合った治療をすすめてくれる歯科医院を選びましょう。

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九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

一般的な矯正方法の期間や費用

こうした矯正方法はどのくらいの期間で矯正が完了し、また完了するまでどのくらいの費用が発生するものなのでしょうか。歯列矯正は歯並びの程度などによっても矯正方法が変わり、また矯正期間や費用などにも多少の違いはありますが、たとえば最も矯正の効果の高いワイヤー矯正の場合、期間はだいたい通院が2年、保定期間が2年の合計4年程度かかるとされています。ブラケット矯正は特に歯並びの状態が悪いときに採用される矯正方法なので、矯正の効果も高い一方で、どうしても期間が長くなってしまいます。費用については80万円程度が一般的で、それに加えて毎月の処置料として5千円ほどかかるため合計で100万円前後が平均です。歯の裏側にするタイプのワイヤー矯正の場合、矯正装置が少し特殊なので費用は120万円程度と少し上がり、毎月の1万円の処置料を入れると150万円程度かかります。また、一般的なブラケット矯正よりも効果そのものは少し弱まるので、通院が3年、保定期間が3年のあわせて6年と期間は長めです。一方、マウスピースによる歯列矯正の場合は、歯並びの悪さの程度がそれほど酷くないときに利用される矯正装置であるため、期間については2年程度といわれることがありますが、通院2年、保定期間2年の合計4年かかってしまうのが実情なのです。費用は諸費用すべて合わせると100万円ほどですが、マウスピースは自分で取り外しのできる矯正装置です。そのため取り外している時間が長ければ、矯正期間も間延びしてしまいがちだということは覚えておきましょう。

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短期間で治療可能な矯正方法

こうした矯正方法は費用も高く、また矯正期間も長くなりがちです。最新の歯列矯正の世界では、こうした従来の矯正方法のデメリットを補い、矯正期間を大幅に短くすることが可能です。たとえば、セラミック矯正はクイック矯正とも呼ばれ、1週間程度で歯列矯正を完了できる矯正方法です。セラミック矯正では治したい歯を削って、そこにセラミックの歯を被せるという矯正方法です。自分の歯を使いながら、そこにセラミックを被せて歯並びを美しくしていきます。歯を削るといっても、大幅に歯を削って神経を取ってしまうセラミック矯正と、歯を少しだけ削って神経を残すセラミック矯正があります。神経を残すセラミック矯正の方が歯に優しくておすすめです。ブラケットのように口を開けると人の目に触れる矯正装置を装着することもないので、審美的な負担も小さくて済む矯正方法です。セラミック矯正の費用は治療する歯の本数によって決まるので、本数が少なければその分安く治療ができます。気になる部分だけ治すことができる治療法です。価格的にも一般の矯正方法に比べて良心的になっているといえるでしょう。結婚式を控えているためすぐに矯正したいというような場合など、セラミック矯正はとても便利で、かつ確実な矯正方法です。

セラミック矯正の症例

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この症例は出っ歯だったのと、歯が斜めに生えていましたのでこの2点をセラミック矯正で改善しました。

歯のサイズを見て頂くと歯が小さく丸めになっているのも分かりますでしょうか? 今回は男性の方でしたので、自然な歯の色にしたいということでナチュラルなトーンの歯で治療しました。

セラミック矯正の症例をもっと見る>>

当医院では神経を残す治療を行っています

治療の流れ

神経を取り除くセラミック矯正が一般的な中、当院のセラミック矯正では神経を抜きません。神経を取ってしまうと、年を取ったときに歯が抜けやすくなるというリスクがあります。当院では、一生自分の歯でいられるように、神経を残した治療を行うことにこだわっています。

他の歯科医院で神経を取る必要があると言われた場合でも、当院では削る量を最小限にしているため神経を残せる場合があります。一度ご相談ください。

セラミック矯正について詳しく見る>>

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