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出っ歯・受け口など大人の歯列矯正の治療法とは?

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出っ歯、ガタガタ歯並び、八重歯、すきっ歯、そして受け口などが原因で歯の治療を受けたいと考えている人は、どんな治療が行われるのか、治療期間はどのぐらい必要なのかなど、不安を感じていることでしょう。最終的にはクリニックなどに相談して決めた方がよいですが、症状別の治療方法についてご紹介します。

出っ歯の矯正方法

出っ歯は、上顎が前突している状態です。出っ歯だと、常に口が開いている状態になり、口が乾燥しやすくなり、虫歯や口臭の原因になります。また、噛みあわせもよくないケースがほとんどですので、治療することによるメリットは大きいでしょう。一般的なワイヤーによる矯正治療の方法も可能ですが、この方法によると、治療が完了するまでに通院が2年、保定期間が2年の合計4年間かかるなど長期間矯正治療を継続する必要があります。短期間で治療できる方法としては、セラミック矯正治療が適しています。歯を削り、それにセラミックをかぶせる形で矯正を行いますので、治療後に元に戻ってしまうなどの弊害もありません。また、歯を削ることになるため、治療後は白くきれいな歯を手に入れることもできます。最新のセラミック矯正では歯の神経を残すことも可能になっていますので、とても歯に優しい治療法となっています。歯を削るときは麻酔をかけることになりますので、痛みに悩まされる心配もないでしょう。

【関連ページ】
出っ歯の原因・症例と治療方法

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すきっ歯の矯正方法

正中離開・空隙歯列と呼ばれるすきっ歯は、噛み合わせも悪く、すきっ歯が気になって自然に笑うことができないなど、見た目を気にする人もいます。そのため、治療したいと考える人も多い症状の1つです。すきっ歯の治療方法としては、まず、歯を削るオールセラミックやラミネートべニアによる治療方法があります。オールセラミックの方が歯を削る量が多くなります。この場合の治療期間は最短で1週間で完了するため治療期間が短くて済むこと、また、歯を小さくするなどの処置も同時に行えることがメリットとしてあげられます。また、まったく削らないで治療する方法もあります。通院は2回程度、治療期間1カ月程度で済む部分矯正です。施術方法としては、歯の裏側にゴムを貼り付け部分的に歯列矯正を行う方法です。

【関連ページ】
すきっ歯の原因・症例と治療方法

叢生(ガタガタ歯並び)の矯正方法

叢生とは、歯の並びが口の中で綺麗なアーチ状に収っていない状態のことで、全ての歯列不整の総称のことを言います。よって、出っ歯や八重歯も叢生の一部分に含まれるため、矯正の治療法も共通していて、ガタガタ歯並びの矯正方法も同じようなセラミック矯正、ワイヤー矯正、マウスピース矯正が矯正方法になります。

八重歯の矯正方法

歯並びがガタガタの八重歯を矯正する治療方法は、大きく分けると3種類に分けられます。1つ目はセラミック矯正、2つ目はワイヤー矯正、3つ目はマウスピース矯正です。セラミック矯正とは、歯を削ってセラミックの冠を載せることによって歯並びを矯正する方法です。ワイヤー矯正はワイヤーを歯に付けて歯を動かすことによって歯並びを治す方法です。マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着して歯を動かす方法です。歯を動かす方法だと、通院が2年、保定期間が2年のあわせて4年程度の治療期間が必要ですが、セラミック矯正の場合は最短で1週間程度で完了するという特徴があります。また、歯をきれいにするという観点からもセラミック矯正は優れています。治療が終了してからの後戻りについても、歯を動かす治療方法は戻ってしまうことがほとんどですが、セラミック矯正の場合は後戻りがないという点も魅力です。

ワイヤー矯正の場合は、歯を移動させるスペースを作る必要があります。そのため、スペース確保のために歯を抜歯します。抜歯をする歯は基本的に親知らず4本で、場合によっては犬歯2本または4本も抜歯することもあり、自分の場合は何本抜歯しないといけないのかをしっかりと確認しましょう。
またワイヤー矯正は歯に固定するやり方で装置が見えてしまい、長期間着け続けなければいけないため、見た目を気にする方にはオススメできません。

【関連ページ】
八重歯の原因・症例と治療方法

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

九段下スターデンタル 歯並び矯正治療

受け口の矯正方法

受け口は、下顎が前突している状態で、かみ合わせに問題がある可能性が高いです。重症な場合の治療の方法としては、外科手術とワイヤー矯正の併用が考えられます。外科手術によって顎の形を整えたとしても、かみ合わせの調整のためにはワイヤー矯正が必要になります。しかし、手術には大きなリスクが伴い、2週間程度の入院も必要になりますので、患者の負担は重くなります。セラミック矯正やワイヤー矯正によって、外科手術なしで治療する方法も可能な場合がありますが、適応症が限られるのでクリニックで相談してみるとよいでしょう。

【関連ページ】
受け口の原因・症例と治療方法

すきっ歯の矯正方法

正中離開・空隙歯列と呼ばれるすきっ歯を気にして自然に笑うことができないなど、見た目を気にする人もいます。そのため、治療したいと考える人も多い症状の1つです。
すきっ歯の治療方法としては、まず、九段下スターデンタルクリニックが独自に行っている治療法である、歯の裏側にゴムを貼り付け部分的に歯列矯正を行う方法があります。目立たないことが最大のメリットですが、治療期間は1ヵ月、保定期間に2年がかかります。
もしくは、すきっ歯の隙間部分に詰め物をして歯を綺麗に見せるダイレクトボンディングという方法もあります。1日で治療が終わるメリットがありますが、経年劣化と着色による変色などのデメリットもあります。
短期間で治療が完了し、歯をきれいにできるのがセラミック矯正です。治療は1週間で完了するため治療期間が短くて済みます。それに加えて、歯を白く、小さくするなどの処置も同時に行えることがメリットとしてあげられます。

最新の神経を残すセラミック矯正

セラミック矯正なら、全ての症状に対して対応が可能です。また、最新の神経を残す歯に優しいセラミック矯正であれば、安心して治療を受けられるようになっていますし。ただし、重症な症例には対応できないこともあるのでまずは、神経を残すセラミック矯正専門の九段下スターデンタルクリニックに相談してみてはいかがでしょうか?

【関連ページ】
セラミック矯正のメリット・デメリット、治療期間・症例

セラミック矯正の症例

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この症例は出っ歯だったのと、歯が斜めに生えていましたのでこの2点をセラミック矯正で改善しました。

歯のサイズを見て頂くと歯が小さく丸めになっているのも分かりますでしょうか? 今回は男性の方でしたので、自然な歯の色にしたいということでナチュラルなトーンの歯で治療しました。

セラミック矯正の症例をもっと見る>>

当医院では神経を残す治療を行っています

治療の流れ

神経を取り除くセラミック矯正が一般的な中、当院のセラミック矯正では神経を抜きません。神経を取ってしまうと、年を取ったときに歯が抜けやすくなるというリスクがあります。当院では、一生自分の歯でいられるように、神経を残した治療を行うことにこだわっています。

他の歯科医院で神経を取る必要があると言われた場合でも、当院では削る量を最小限にしているため神経を残せる場合があります。一度ご相談ください。

セラミック矯正について詳しく見る>>

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