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部分矯正の治療法の種類は?

  • 当院医師は10年以上のベテラン揃いです
  • 院長自身も27年前にセラミック矯正を経験

部分矯正とは自分の歯の気になる部分(出っ歯、八重歯、すきっ歯等)のみの歯並びを矯正する矯正方法です。

部分矯正の方法は大きく分けて3つあります。

1つはワイヤーを用いた部分矯正
ワイヤー矯正(銀のワイヤー装置を装着して矯正)の場合は部分的に気になるところでも歯全体につける形になります。
治療期間は約4年(動かす期間2年+固定期間2年)です。

2つ目はマウスピースを用いた部分矯正
マウスピース矯正の場合も歯全体につける形になります。ワイヤー矯正との違いは取り外しが可能という点です。自分で取り外しが可能のため気を付けなければならないのは、付け忘れ等で付けていない期間が長いと歯並びが治っていきません。そのためマウスピース矯正はワイヤー矯正よりも強い意志をもって装置をつける必要があります。
マウスピースを用いた部分矯正も治療期間は約4年(動かす期間2年+固定期間2年)
歯並びがすごく悪く動かす量が多いと、ブラックトライアングルという歯の隙間が出来てしまうことがあります。

3つ目はセラミック矯正(セラミックを用いた部分矯正)
セラミック矯正の場合は、歯を削って冠型の歯を被せ治療する方法です。最大の特徴はセラミック矯正の場合は最短1日で歯並びはキレイになります。歯を削るため歯に悪いんじゃないの?や痛いのではないか?と心配される方もいらっしゃると思います。
ただそれは間違いで、歯に悪いのは歯の神経を抜いてしまう場合のセラミック矯正です。
当院のセラミック矯正の場合、一生自分の歯をポリシーに基本的に神経を残しますので問題ありません。
また痛いかどうかという点も、治療時には麻酔を打ちます。(麻酔注入時のチクっとした痛みも当院は感じさせない工夫をしております。)そのため無痛で治療が可能です。

長い歯と八重歯をセラミックで部分矯正した症例

kyoka.jpg

before

after

この症例の治療ポイントは

  • ・八重歯の治療
  • ・長い歯を短く小さ目に作る

上記がポイントです。

八重歯は今回はやむを得ず抜きました。基本的に当院の治療は可能な限り歯は抜かないようにしております。
ただし今回のように八重歯の生えている位置が歯のラインから大きくズレてしまっている場合やむを得ず抜くことがあります。

また長い歯ですとやや出っ歯のように見えてしまうため、歯を小さ目に作ります。セラミックを用いた部分矯正の場合、当院では、歯のサイズ色を丁寧に患者様の希望の歯に出来るように、提案、相談をしながら作成します。
今回は長い歯がコンプレックスだったと仰られてましたので小さ目に、かつ明るい雰囲気の方でしたので色は白目に作りました。

患者様も大満足で自分の歯じゃないみたいです!と大喜びでした。

当院院長の田中も25年以上前にセラミック矯正をしておりますが、何の問題もありません。矯正治療をしたいけど、相談してみたい点、聞いてみたい点、分からない点がある方は是非当院の無料カウンセリングにお気軽にいらしてください。

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03-5211-5880

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